子どもたちと一緒にスコーン作り。「すこやか食堂」訪問レポート(2026年7月)

2026年7月11日(土)、札幌市中央区の子ども食堂「すこやか食堂」様を訪問いたしました。この日は通常の食事提供に加え、子どもたちからのリクエストにより、スコーンの手作り体験が行われました。

「すこやか食堂」について

「すこやか食堂」では、食事を提供するだけでなく、子どもたちの「やってみたい」を形にする取り組みも大切にされています。今回のスコーン作りも、そんな子どもたちのリクエストから生まれた企画です。

2023年5月、ミレポリト合同会社の一家光栄様が「食べられない子どもを減らしたい」という想いから開設されたこの食堂。「札幌で一番楽しい子ども食堂」をコンセプトに、中学生まで無料(高校生以上500円)、管理栄養士常駐という安心の環境で、働くママが少し楽になれる場所、孤食を防ぐ場所として、地域に根づいた活動を続けられています。

しるし株式会社は、この活動に共感し、ご縁をいただいて関わらせていただいております。

当日の様子:スコーン作りに挑戦

この日のメインイベントは、子どもたちのリクエストから実現した、スコーンの手作り体験でした。

生地をこねる作業は、思っていた以上に力がいる工程です。粉をひとつにまとめるのに苦労しながらも、子どもたちは最後まで諦めず、一生懸命に手を動かしていました。

トッピングも子どもたちが選べるように、チョコレートはホワイトとミルクの2種類、生地はプレーンと抹茶の2種類をご用意しました。「どっちにしよう」と悩む姿も、この日ならではの光景です。

生地をオーブンに入れてからは、待ちきれない様子の子どもたちが「まだー?まだー?」と何度もキッチンをのぞきに来ていました。焼き上がりを待つ、あの独特のそわそわした時間を、久しぶりに味わったスタッフも多かったのではないでしょうか。

参加して感じたこと

普段、家庭で子どもに何かを「作らせてあげる」時間を確保するのは、簡単なことではありません。忙しい毎日の中で、つい大人が手を出してしまう場面も多いと思います。

だからこそ、子どもたちが自分の手で生地をまとめ、焼き上がりを心待ちにする、この時間そのものに価値があると感じました。子育て中の身としても、こうした「作る体験」をさせてあげられる場所があることは、本当にありがたく、嬉しいことだと感じています。

まとめ

しるし株式会社は、ブロックチェーン技術の普及を通じて、ハードウェア、ソフトウェア、金融テクノロジーを活用し、家庭や企業の経済的な負担を軽減することで、誰もが豊かに暮らせる世界を構築するという企業ミッションを掲げています。その実現に向け、これからも地域の皆さまとの温かなつながりを大切にしながら、こうした活動に関わらせていただきたいと考えております。

📍 すこやか食堂
場所:札幌市中央区南9条西8丁目1-26 オリンピア南9条 1階
開催日:毎月第2土曜日
Instagram:@mi_repollito

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

<しるし株式会社>

会社概要

社名しるし株式会社(SHIRUSHI Inc.)
設立2017年9月1日
代表取締役櫻田 学
資本金1,718万円
事業内容ブロックチェーンに関する製品開発およびコンサルティング、データセンター運営、サーバーの研究・開発・運用・販売事業
所在地本社:東京都立川市錦町2-3-3 オリンピック錦町ビル
富山支店(データセンター):富山県富山市内

 

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