しるし株式会社|8月のこども食堂レポート

しるし株式会社では、支店を構える富山県をはじめ、地域とのつながりを大切にしながら、子ども食堂へのサポートなど、地域に根ざした活動に取り組んでおります。

 

8月も当社は、2か所の子ども食堂を訪問しました。

食事を提供する場というだけではなく、子どもたちが地域の大人と関わり、新しいことに挑戦したり、自分の「やってみたい」を形にしたりする場所。

実際に参加してみると、子ども食堂にはそんな役割もあるのだと感じます。

今回は、8月に参加した活動の様子をご紹介します。

8月8日|〇十で流しそうめん

8月8日は、富山県の「〇十」さんを訪問し、子どもたちと一緒に「流しそうめん」を楽しみました。

夜は地元の旬の食材を使った居酒屋として愛されている「〇十」ですが、毎月第2土曜日は、子どもたちのための食堂へと姿を変えます。

流れてくるそうめんを待つ子どもたちの表情や、みんなで同じ食卓を囲む姿を見ていると、食事そのものだけでなく、

「友達と一緒に楽しみながら食べる」
「その季節しかできない行事を楽しむ」

という経験も、子ども食堂の大切な魅力なのだと感じました。

参加したみんなの記憶に残る、楽しい思い出になればいいなと感じます。


8月22日|すこやか食堂で豆腐白玉づくり

8月22日は、北海道の「すこやか食堂」を訪問しました。

今回作ったのは、子どもたちからリクエストのあった「豆腐白玉」です。

粉と豆腐をこねて、ひとつの生地にまとめていくところからスタート。

最初は生地をまとめるのに少し苦戦している様子もありましたが、大人たちの声かけをよく聞きながら、みんなで少しずつ形にしていきました。

「好きな形の白玉を作っていいよ」と伝えると、そこから子どもたちのアイデアが一気に広がります。

ハート型や星型、ヘビの形、俵型など、それぞれが思い思いの白玉を作っていました。

さらに、食紅や抹茶を使って、白玉をピンクや緑に色付け。

味付けには、あんこ、きなこ、みたらし、黒蜜、みかん缶などを用意し、自分の好きな組み合わせで楽しんでもらいました。

同じ「白玉づくり」でも、形や色、味付けを自分で選ぶことで、一人ひとり違ったものができあがります。

子どもたちの自由な発想に触れながら、私たち大人にとっても楽しい時間となりました。

 

子どもたちの「やってみたい」を大切に

今回特に印象に残ったのは、豆腐白玉づくりが子どもたち自身のリクエストから始まったことです。

用意されたものを体験するだけではなく、

「これを作ってみたい」
「こんな形にしてみたい」
「この味を組み合わせてみたい」

大人から見れば小さな選択かもしれません。

そんな小さな「やってみたい」を、自分たちの手で形にしていく。それを大人が温かく見守る。

こうした経験も、子どもたちにとって大切な時間だと感じました。

 

離れた地域にも、私たちにできること

しるし株式会社では、ささやかながら熊本のこども食堂へ寄付もさせていただきました。

急に、非日常的な環境に放り込まれ、子どもたちも、強いストレスや不安を心に感じていると思います。

現地に赴くことはできませんが、被災した子どもたちや親御さまが、一日も早く元の生活に戻れるよう、切に願っております。

しるし株式会社はこれからも、事業だけでなく、地域社会の一員として、人とのつながりを大切にしながら、できることを一つずつ続けてまいります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

<しるし株式会社>

しるし株式会社では、「ブロックチェーン技術の普及を通じて、困窮する家庭や企業をなくす」という企業ミッションを掲げています。

当社の主力商品「Web3 Maker®」は、マシン自体の性能、及び、きめ細かな付帯サービスによって、「マイニング」や「暗号資産」の世界を、皆様にとって、より身近なものとすることができる商品です。

これからも、より多くの法人様、個人事業主様へ、当社の商品を知っていただくため、精力的に発信を続けていきたいと思います!

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皆様のWeb3の世界へのファーストステップを、私たちが全力でサポートさせて頂きます。

 

会社概要

社名しるし株式会社(SHIRUSHI Inc.)
設立2017年9月1日
代表取締役櫻田 学
資本金1,718万円
事業内容ブロックチェーンに関する製品開発およびコンサルティング、データセンター運営、サーバーの研究・開発・運用・販売事業
所在地本社:東京都立川市錦町2-3-3 オリンピック錦町ビル
富山支店(データセンター):富山県富山市内

 

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