6月の子ども食堂参加レポート | 子どもたちと過ごした、あたたかな食卓

6月も、各地の子ども食堂でたくさんの笑顔に出会うことができました。

お腹いっぱい食べて、おしゃべりして、ほっとできる場所を一緒につくれていること、本当に嬉しく思っております。

今月の活動をまとめてご報告をいたします。


6月13日|札幌すこやか食堂

この日は、札幌すこやか食堂にお邪魔しました。
地域の方々が丁寧に準備してくださった、身も心も温まるようなご飯が並び、子どもたちも嬉しそうに席についていました。

食事をしながら自然と会話が生まれ、ほっとできる空気が流れていたのが印象的でした。
スタッフの皆さまの細やかな気配りに、私たちもたくさん学ばせていただきました。


6月13日|〇十

同日、富山県富山市にある”〇十”さんにも参加させていただきました。

アットホームな雰囲気の中、スタッフの皆さまと言葉を交わしながらごはんを食べる子どもたちの姿がありました。
その笑顔は、訪問を終えたいまも鮮明に残っています。

地域のつながりを大切にした取り組みに、あらためて食卓の持つ力を感じた一日でした。


6月14日|地域ふれあい光陽子ども食堂

翌日は、地域ふれあい光陽子ども食堂へ。

「ふれあい」という名前のとおり、子どもも大人も垣根なく集まれる雰囲気がとても素敵でした。
食事の時間だけでなく、食後のひとときも含めて、地域みんなで子どもたちを見守る温かさを感じました。


今月を振り返って

6月は3か所の子ども食堂を訪問し、多くの子どもたち・スタッフ・地域の方々と言葉を交わすことができました。

食べることは、ただお腹を満たすだけではありません。
誰かと一緒に食卓を囲むことで、心まで温かくなる。そんな時間の大切さをあらためて実感した一か月でした。

来月もどうぞよろしくお願いいたします。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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